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乾燥対策・インフルエンザ予防に!加湿器の水はどうするのがベスト?

健康

乾燥が気になる季節、風邪やインフルエンザも流行していますね。今こそ加湿器を使うべき季節!加湿器を活用すべき理由と正しい使い方についてお話しします。

今、加湿器を使うべき4つの理由

東京では屋外で30%台にまで湿度が低下しており、さらに室内で暖房を使用すると10%台にまで低下することも…。乾燥した空気の中で過ごすと、様々なリスクが。加湿器を使うとどんなメリットがあるのでしょうか?

ウイルスの活動を抑制することができる

インフルエンザなどのウイルスは、湿度50%の環境では感染しにくいとされています。のどや鼻などの粘膜が乾燥すると、ウイルスをブロックする機能が低下してしまいます。風邪やインフルエンザを予防するには、湿度の調整が重要なのです。

静電気のパチパチ予防

ニット素材の服をよく着る冬、乾燥していると静電気がまとわりつきますよね。空気が潤っていれば、静電気も起こりにくくなります。

肌・髪の乾燥対策に

空気が乾燥すれば肌も髪も乾燥します。エイジングケアに重要なのは保湿。水分量の少ない肌はバリア機能も低下するため、乾燥から様々な肌トラブルに繋がることも考えられます。

ホコリや花粉の飛散を抑制

部屋に舞っている花粉、ハウスダスト、ホコリなどは十分な湿度のある屋内ではそれほど飛散しません。アレルギー体質の方は特に湿度管理に気を配りましょう。

加湿器に入れるべき「水」は?注意点は?

加湿器に入れる水は基本的に「水道水」がベスト。理由としては、水道水には消毒用に塩素が含まれており、ミネラルウォーターなどと比べて菌が繁殖しにくいという特徴があります。特に加熱式ではない加湿器の場合、水道水を1日1回入れ替えて使うのが良いでしょう。

加湿器の種類によって水の入れ方は異なる

一度水を沸騰させて加湿するタイプ(加熱式スチーム)は雑菌の繁殖の心配がなく、しばらく使わない時以外は水を継ぎ足すだけでOKです。超音波式・気化式の加湿器は、雑菌の繁殖を防ぐために1日1回は水を入れ替えるようにし、容器をしっかり洗いましょう。

手入れも大切

水の入れ替えだけでなく、容器の洗浄も大切。加湿器用の洗浄剤も販売されています。せっかく加湿しても菌をばらまいてしまっては本末転倒。加湿器は清潔な状態に保ちましょう。

最後に

乾燥のピークは1〜2月。さらに年々、温暖化で湿度の低下が進んでいると言われています。乾燥による不調に負けないよう、加湿器を有効活用しましょう!

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