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【熱中症になったらすること】チェックポイントと応急処置方法を知ろう!

健康

8月も半ばとなり、熱中症の警戒レベルは日に日に高まっています。熱中症の疑いがある症状が出た場合、どう判断し、どう対処したら良いのでしょうか?熱中症は健康な人にも起こり得ます。他人事と思わず、正しい知識を身につけましょう。(環境省・熱中症予防情報サイトに掲載の「熱中症環境保健マニュアル2018」を参考に作成)

熱中症のチェックポイント

熱中症かな?と思ったら、まずこちらをチェック。

熱中症を疑う症状があるか?

熱中症による症状としては、めまい・筋肉痛・大量の発汗・頭痛・不快感・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感・意識障害・失神・けいれん・手足の運動障害・高体温などが挙げられます。

呼びかけに応答できるか?

(周りの人が熱中症の疑いがある場合、倒れた場合)意識が朦朧としており呼びかけに応えない時は早急に救急車を呼びましょう。
救急車が到着するまでの間に、涼しい場所に避難させ、服をゆるめ、首や脇の下、太ももの付け根を冷やします。

熱中症の応急処置方法

熱中症を疑う症状が出た場合、次のように対処しましょう。

1.涼しい場所に避難する

まず暑い場所から離れ、涼しい場所に移動し、服をゆるめて体を冷やしましょう。

2.水分・塩分を補給する

次に水分補給を行います。大量に汗をかいている場合は、塩分の入ったスポーツドリンクや経口補水液が良いでしょう。
自力で水分を摂取できない場合は、医療機関で診察を受けてください。

3.症状が改善したかチェック

症状が良くなったら、そのまま安静にして十分に休息を取り、回復したら帰宅しましょう。
症状が改善されない場合は医療機関で診察を受けましょう。

熱中症はまず「予防」が肝心

ここまで、熱中症になってしまった場合の対処法をお伝えしましたが、言うまでもなくまずは「予防」が大切です。

  • 涼しい服装
  • 日陰を利用する
  • 日傘や帽子を使う
  • 水分・塩分補給をする

暑い日が続く間は、これらを日々意識するようにしましょう。

夏の水分補給はミネラル補給とセットで

特に水分・塩分(ミネラル)の補給は、喉が渇いていなくてもこまめに行うことが大切です。
汗をかくとミネラルも一緒に失われてしまうため、麦茶などミネラルが含まれたノンカフェインのお茶や、ミネラルが含まれたミネラルウォーターなどがおすすめです。
海洋ミネラルを配合したミネラルウォーター「エレメントアクア」は、人の体液に近いミネラルの割合で、素早く体に吸収されます。もちろんお水なのでノンカロリー。飲みやすい軟水なのも、日常的な水分補給に適しているポイントです。

正しい熱中症の知識を身につけ、正しく「予防」して夏を楽しみましょう!

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